事例ご紹介。過払い金返還請求は大阪・みまや法律事務所

大手消費者金融アコムと約18年間にわたって取引をし、5年程前に完済する。ネットや新聞、電車等で過払金返還請求の広告を見るようになり、当法律事務所にご相談されたとのこと。
| 消費者金融名 | 債務額 | 回収金額 |
|---|---|---|
| アコム | 0円 | 455万円 |
営業職であったため、接待費などに充てるため20代から消費者金融からの借入を始める。勤務先会社倒産で返済継続できなくなり、相談来所。
相談時の債務内容は消費者金融7社から250万円の借入があり、他に過去に消費者金融3社と取引があったとのことでしたので、7社の任意整理と3社の過払金回収手続を受任しました。
| 消費者金融名 | 債務額 | 引直後の残債務 | 回収金額 |
|---|---|---|---|
| 武富士 | 50万円 | 0円 | 550万円 |
| 日本ファンド | 20万円 | 0円 | 30万円 |
| アコム | 50万円 | 0円 | 530万円 |
| CFJ | 70万円 | 30万円 | 0円 |
| プラン | 30万円 | 25万円 | 0円 |
| ユー | 25万円 | 15万円 | 0円 |
| 倒産会社M | 10万円 | 0円 | 0円 |
| 消費者金融名 | 回収金額 |
|---|---|
| レイク | 270万円 |
| シンキ | 60万円 |
| プロミス | 60万円 |
消費者金融7社から合計1500万円を取り戻し、債務が残った3社へ合計70万円を一括返済し、弁護士費用を差し引いた残金925万円をお渡しすることができました。
Aさんは20年程前、息子の借金を返済するために信販会社から借入れをしました。しかし返済が追いつかなくなったため新たな信販会社4社からも借入れするようになり、いつしか返済のための借入れを繰り返すようになりました。6年前、信販会社1社と消費者金融4社から借入れし、長年取引していた信販会社5社の借金を完済しました。しかし今度は新規に契約した消費者金融への返済も苦しくなったので、半年と経たないうちに前に契約していた信販会社から再借入しました。
2年前に信販会社1社のみ完済しましたが、9社からの借入総額は380万円に膨らんでいました。このままではいけないと思い、1年前に当法律事務所に相談来所されました。
その結果、残債59万円、過払金419万円でした。
| 消費者金融名 | 債務額 | 引直後の残債務 | 回収金額 |
|---|---|---|---|
| 武富士 | 20万円 | 0円 | 3万円 |
| アイフル | 35万円 | 0円 | 2万円 |
| アコム | 50万円 | 25円 | 0円 |
| プロミス | 50万円 | 20万円 | 0円 |
| セゾン | 30万円 | 15万円 | 0円 |
| OMC | 35万円 | 0万円 | 55万円 |
| オリコ | 60万円 | 0円 | 125万円 |
| 全日信販 | 50万円 | 0円 | 85万円 |
| イオンクレジット | 50万円 | 0円 | 70万円の過払い |
| 消費者金融名 | 過払金額 |
|---|---|
| ニッセンGEクレジット | 80万円 |
債務の残った3社については過払金から一括で支払うことができ、弁護士費用を差引してもAさんには200万円お渡しすることができました。
Bさんは20年前にはじめて消費者金融から借入れをし、長年取引をしてきました。また生活が苦しくなった12年程前にも新たに消費者金融3社から借入れし、その後約10年間は借入れと返済を繰り返してきました。
1年前、退職金で借金を一括返済した後、今までの苦労分を取り戻すため、当法律事務所に過払金請求を依頼しました。その結果、過払金は利息を含めて総額780万円になっていました。
| 消費者金融名 | 回収金額 |
|---|---|
| 武富士 | 430万円 |
| プロミス | 40万円 |
| アイフル | 190万円 |
| CFJ | 120万円 |
Bさんには弁護士費用等を差引して、530万円をお渡しすることが出来ました。